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「風香窯」さん
みちのくのお隣にやきもの工房「風香窯」さんがあります。
「みちのく」の駐車場をはさんでお隣です。
風香窯のご主人が生まれ育った築約120年の民家を改造した工房です。
風香窯のギャラリーには多彩な器が彩りを添えていますが、どれもご主人の穏やかさが見て取れるような器ばかりです。

ところで、風香窯では手びねり教室を4月下旬から11月下旬まで随時開いています。
早速、土に触れてみることにしました。

 みちのくは県道63号線から入ったところにありますが、「風香窯」さんはその奥。
 みちのくの前を通りすぎた右手にあります。
     120年前の家ってしっかり造られていたんだなと外観からでも感じます。
 入ったところの土間です。中の柱も立派なものが通っています。
   
 作業場の土間から見える景色です。
こちら向かって"シンポ製"のろくろがおいてあります。
 土間をあがったところがギャラリーになっています。
 落ち着いた時間が流れています。時間がかかってできあがった空気がここにはあります。

 

   並べられた器たちです。もちろん手にとって素材の味わいを楽しむこともできます。好みの一品に出会えるかも?

 さて、”手びねり教室”に挑戦です。
 指導を受けながら少しずつ形にしていきます。
 教室といってもかなり自由にさせてもらえます。

 

 
 大皿なら一つ、小鉢やコップなら2,3個作れます。
手回しろくろの上で少しづつ自分の”作品”ができていきます。
 はじめて、しばらくたつともうカメラを向けられているのも
 忘れてしまうほど夢中になっています。

 

   今回の私たちの”作品”ができあがりました。数色ある色の中から好きなのを選 んでお願いします。乾燥した後、焼き上げてもらえます。
 今回の”作品たち”その2です。これも色をお願いして焼いてもらいます。

 

   2週間ぐらいたったでしょうか、あの作品たちが”器”となってできあがったと連絡をいただきました。どうでしょう?一つ前の写真と見比べてみれば受け取った時の喜びもひとしおでした。
 郵送もしてもらえますので遠くの方でも安心です。
 手びねり教室は2時間ぐらいでした。
これで世界に二つとない自分だけの器ができあがります。
良質な土と戯れる楽しい時間を過ごしました。

毎日使う食器もまた違う思いで見つめられる体験でした。
詳しくは「風香窯」のHPをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/fuka26/fuka/